2012年1月19日木曜日

香港旅行4

2011年12月29日~2012年1月2日まで香港旅行へ行ってきた時の4日目の写真です。
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昨日は大晦日で1時近くまで起きていたのでさすがに起きるのがつらかったです。
しかし、ビルの頂上から初日の出が見えたのでよしとしましょう。
マンションから出ているシャトルバスでHung Hom駅までやってきました。
ここから北京行きの国際列車などが走っているそうで、通りでお土産屋などが多い訳です。ここで連日定番となっている朝マックを食べ、電車で中国の新センへ向かいます。
羅湖行きの電車に乗ります。車内はMTR同様非常に近代的ですが、ヨーロッパのような鉄のイスはちょっと座りにくいです。
香港側の羅湖で降り、深センへ行きます。
特別行政区とはいえ、別の国と同じ扱いになるのでイミグレーションを受けなければなりません。
父親が仕事で新センに来たことがあり、ここ羅湖あたりが一番深センで治安が悪いと聞いていたので、ここではバッグをたすき掛けにしてカメラもなかに入れていたのであまり撮っていなくてスミマセン。
中国というとまだ自転車とバイクが道を占領して走っているイメージがありましたが
さすがに都市部では車ばかりでした。(そればかりか乗り入れ規制もされているとか?)
タクシーで以前父親が泊まったことがあるというホテルの近くまで来ました。
深センの駅は結構強烈でした。乞食は居るし、白タクの勧誘も来るし、浜松駅と比べるとそれはもうすごい差です。
思ったよりもビルが沢山あります。パッと見香港のセントラルみたいです。
拡大してみると...
北京内  深圳
と書かれています。一体どのくらい掛かるのでしょうか。
イオンもありました。
こうして見ると都市としての歴史が短い故に都市計画がしっかりとなされており
中国なんか住めないと思っていましたが、意外に住みやすいのかもしれないなと思いました。しかし、あまりの経済発展の速さにゴミは道に捨てていったり、信号は無視したり、人々のモラルやマナーがついてきてないような気がしますが...。

ここは羅湖商業城というデパートで..とは言っても売ってるものはほぼニセモノで
客引きがかなりしつこいのでオモシロみたさで入るにはピッタリです。
日本人と分かるとお金を持っていると思われるのか必ず声をかけれます。しかもほぼ毎店ごと。しつこいのは100メートルくらい付いて来ました。しかし、スリに注意すれば偽物なのでかなり値切ることもできますし面白いです。
短い深セン観光でしたが、香港へ帰ることとします。
明日はもう帰国日なので全力で観光します。
香港のスターの手形が道に描かれていますが、香港スターといったら彼ぐらいしか知りません...。
観光客がたくさんいます。
ストリートシンガーが歌っていました。
右のビルに2012とライトアップされています。
ネイザンロードに出てきました。重慶マンションです。
2日前にも来た、廟街の屋台街にも来ました。
いよいよ香港の夜ともお別れです。
部屋に戻って来ました。
香港の夜景を名残惜しみつつも眠ります。


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